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転院・転居付き添いサービスQ&A

Q. 長距離の転院・転居でも対応できますか?

A. はい、全国対応しております。

新幹線・飛行機・介護タクシーなどを組み合わせ、ご本人のお身体の状態や移動時間を考慮した行程をご提案いたします。
北海道から関東、関東から九州・沖縄などの長距離移動や、北海道から沖縄など必要に応じて途中で宿泊をはさむ行程にも対応しております。

長時間移動によるお体への負担をできるだけ軽減できるよう、移動中の体勢や移動方法も含めてご提案いたします。

Q. 介護タクシーだけで移動するのと、新幹線や特急列車を利用するのでは、どちらがよいのでしょうか?

A. ご本人のお身体の状態や移動距離、所要時間などを考慮してご提案いたします。

例えば、比較的近距離であれば介護タクシーのみで移動したほうが負担が少ない場合もあります。
一方、長距離の場合は、新幹線や特急列車を利用したほうが移動時間を短縮でき、ご本人の負担を軽減できるケースも少なくありません。

また、「長時間座っていると痛みが出る」「寝たまま移動したい」といった場合は、リクライニング車いすの背もたれを倒した状態での移動やストレッチャーの利用も含めてご提案いたします。

ご本人のお身体の状態やご希望、ご予算などをお伺いしたうえでご案内させていただきます。

Q. 新幹線の多目的室は利用できますか?

A. ご本人の状態やご希望により、多目的室を手配させていただいております。

長時間座位を保つことが難しい方や、ストレッチャー・リクライニング車いすをご利用の方、移動中おむつ交換が必要な方など、お身体の状態に応じて最適な移動方法をご案内いたします。

なお、多目的室はJR各社により事前予約の可否が異なります。
ご本人のお身体の状態やご利用条件、空き状況を確認したうえでご案内いたしますのでまずはお気軽にご相談ください。

Q. 医療的ケアが必要でも対応できますか?

A. はい、ご相談ください。

ご移動中に、吸引・点滴・胃ろう注入・酸素の管理等医療的なケアが必要な場合は、かかりつけのお医者様に「看護指示書」のご記入とご提出をお願いしたうえで、看護師スタッフが対応しております。
また、バルーンカテーテル、ストーマ、ペースメーカーをご使用の方や、刻み食・ミキサー食が必要な方など、多くの方の転院・転居をお手伝いさせていただいております。

Q. 介護施設に入居中の母は寝たきりです。ストレッチャー移送は対応できますか?

A. はい、対応しております。

[飛行機をご利用の場合]
航空会社と事前に、使用機材とストレッチャーの利用可否、空席状況などの確認・調整をさせていただきます。
また、機内ストレッチャーをご利用いただく場合は、医師の診断書が必要となりますので、お申し込みの際に必要書類をご案内いたします。

なお、お身体の状態によっては、機内ストレッチャーではなく、普通席よりも足元が広くリクライニング可能な座席をご利用いただくことで、お身体へのご負担を軽減しながらご移動いただける場合もございます。

[新幹線をご利用の場合]
介護タクシー(車内ストレッチャー)と新幹線の多目的室を組み合わせて移動する場合や、お乗り換えのご負担が少ないフルリクライニング車いすを全行程でご利用いただく方法もございます。

[介護タクシーのみで移動する場合]
ご本人の体調や移動時間を考慮しながら、無理のない移動方法をご提案いたします。

ストレッチャーでの移送は、交通機関や医療機関との綿密な事前調整が必要となるため、できるだけお早めにご相談いただくことをおすすめしております。
また、最適な移動方法は、お身体の状態や移動距離、医療的ケアの有無などによって異なります。
現在のご様子をお聞かせいただきながらご本人やご家族のご希望も踏まえ、できるだけご負担の少ない移動方法を一緒に考えてまいります。

Q. 認知症なのですがお願いできますか?

A. はい、対応可能です。

移動中は、ご本人のお気持ちやペースに寄り添いながら、安心してお過ごしいただけるようサポートいたします。
当日を迎えるまでに、ご家族やご入居施設・病院の担当者様、相談員様などと連携し、普段のご様子やコミュニケーション方法、気を付けてほしいことなどを事前に確認しております。
また、ご希望に応じて事前面談(有料)も承っております。
より安心して当日を迎えていただけるよう、ご本人の状態に合わせたサポートをご提案いたします。

Q. 家族が同行できなくても依頼できますか?

A. はい、ご家族が同行できない場合も対応しております。

出発地の病院や介護施設では、看護師や介護職員様からご本人の様子や当日の体調、移動時の注意点などについて引継ぎを受けたうえで出発いたします。
移動中に必要なお薬や診療情報提供書なども責任をもってお預かりいたします。
転院先・転居先に到着後は、ご本人を安全にお引き渡しし移動中の様子や気になった点なども適宜お伝えしています。

「出発地では娘様が見送り、移動中はご本人とスタッフのみ、転居先では息子様が迎える」など、ご家族が遠方にお住まいのケースでも多くご利用いただいております。

Q. 家族が同行する場合でも付き添いをお願いできますか?

A. はい、もちろん可能です。

「ご家族も一緒に移動するが、介助に不安がある」「新幹線や駅でのトイレの付き添いやおむつ交換をお願いしたい」
「長距離なので家族だけでは心配」という方も多くいらっしゃいます。

また、ご家族分を含めた新幹線や飛行機など交通機関の手配も承っております。
もちろん、ご家族の交通機関はご自身で手配していただいても問題ございません。

ご家族と一緒に、安全に移動できるようお手伝いいたします。

Q. 病院や施設との調整もお願いできますか?

A. はい、お手伝いいたします。

出発地の病院・介護施設や、転院先・転居先の病院・施設と連携し、出発時間や到着時間、ご本人の状態などを確認しながら無理のない行程をご提案いたします。
新幹線や飛行機、介護タクシーなど交通機関の手配を含め、転院・転居がスムーズに進むようサポートいたします。

また、「15時までに到着してほしい」「午前中に受け入れたい」など、受け入れ先のご希望がある場合は、その時間に合わせて移動計画を作成いたします。
なお、ご出発・ご到着時間については、遠方へのご移動であることをご事情としてお伝えすることで、病院や施設側で柔軟にご対応いただける場合もございます。

Q. 病院や施設の相談員・紹介会社からの依頼も可能ですか?

A. はい、可能です。

病院の医療ソーシャルワーカー(MSW)様、地域包括支援センター様、ケアマネジャー様、老人ホーム紹介会社様などからのご相談も多数いただいております。
ご本人やご家族と連携しながら、転院・転居に必要な交通手段や付き添いについてご提案いたします。

Q. まだ転院先が決まっていませんが相談できますか?

A. はい、もちろんご相談いただけます。

「転院先へ申し込み中」「受け入れ可否の返事待ち」「日程がまだ決まっていない」という段階からご相談いただけます。
概算のお見積りや移動方法のご提案を事前にご確認いただくことで、転院先が決まってからも慌てずに準備を進めることができます。
お見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。

Q. いつ頃申し込めばよいでしょうか?

A. ご予定が分かりましたら、お早めのご相談をおすすめしております。

概算のお見積りや移動方法のご提案は、転院先や日程が確定する前でも承っております。
ご依頼いただける場合は、付き添いスタッフや交通機関など各種手配の都合上、
転院・転居日の3週間前頃までを目安にお申込み書をご提出いただいております。

Q. まだ日程調整中で確定ではありませんが、候補日で付き添いスタッフを仮押さえできますか?

A. 候補日がお決まりでしたら、まずはご相談ください。

転院先との調整中などで日程が確定していない場合は、候補日をお知らせいただければ、付き添いスタッフの空き状況を確認しながら、可能な範囲で調整を進めさせていただきます。

ただし、スタッフの空き状況は日々変動しておりますので、仮押さえの段階ではスタッフを確約することはできません。
正式なご予約は、お申込み書をご提出いただいた時点となります。
できるだけご希望に沿えるよう調整いたしますので、お早めのご相談をおすすめしております。

Q. 転院・転居の途中で、自宅やお世話になった方のところへ立ち寄ることはできますか?

A. はい、可能です。

転院・転居先へ向かう途中で、ご自宅へ立ち寄ったり、お世話になった方へご挨拶をしたりといったご希望にも対応しております。
ご本人の体調や移動時間、交通機関の時刻などを考慮しながら、無理のない行程をご提案いたします。

「長年暮らした自宅をもう一度見ておきたい」「転居する前にご近所の方々へ挨拶したい」など、ご本人やご家族の思いを大切にしながら人生の節目となる転院・転居をお手伝いいたします。

Q. 病院や施設から新幹線の駅や空港までは、どのように移動しますか?

A. ご本人のお身体の状態や移動距離に応じて、最適な移動方法をご提案いたします。

介護タクシーをご利用になるケースが最も多く、弊社で手配することが可能です。
そのほか、ご入院・ご入居先によっては施設の送迎車をご利用いただける場合や、ご家族が自家用車や福祉車両でお送りいただくケースもございます。

Q. 移動中の食事はどのようにしますか?

A. 移動時間やご本人のお身体の状態に合わせて、無理のないタイミングでお食事をとりながら移動いたします。

新幹線をご利用の場合は車内でお弁当を、飛行機をご利用の場合は機内で軽食をお召し上がりいただくことが多く、到着時間に余裕がある場合は、駅や空港内のレストランでお食事をお召し上がりいただく場合もあります。

お粥・刻み食・ミキサー食などの介護食が必要な場合は、ご家族様にご用意・ご持参いただくほか、ご希望に応じて付き添いスタッフが有償でご用意することも可能です。
また、お食事だけでなく、水分補給やトイレ休憩なども適宜行いながら、ご本人の体調に配慮して移動いたします。

Q. 途中で宿泊することもできますか?

A. はい、可能です。

長距離の移動や、お身体への負担が心配な場合は、途中で1泊しながら目的地へ向かう行程もご提案しております。
ご本人の体調や移動時間を考慮し、無理のないスケジュールで新しい生活を迎えられるようお手伝いいたします。

また、新幹線や飛行機などの交通機関はもちろん、宿泊施設の手配も承っております。
ご本人のお身体の状態に合わせて、ユニバーサルルームの有無やその他バリアフリー設備なども確認しながら宿泊施設をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

Q. 離島への転院・転居にも対応していますか?

A. はい、対応しております。

飛行機やフェリー、介護タクシーなどを組み合わせ、ご本人のお身体の状態に合わせた移動方法をご提案いたします。
離島への転院・転居では、交通機関の運航スケジュールや天候の影響も考慮し、安全で無理のない行程とするため、付き添いスタッフは前泊(到着地が離島の場合は後泊)対応をさせていただいております。
出発地と目的地をお知らせいただけましたら、行程案と概算お見積りをご案内いたします。

Q. 荷物も一緒に運んでもらえますか?

A. ご移動当日は必要最小限のお手荷物にしていただくようご協力をお願いしております。

付き添いスタッフは、ご本人様の車いす介助や歩行介助、お手洗いなどの介護サポートを優先して対応しております。
そのため、段ボール箱や家具・家電などの大きなお手荷物、多量のお手荷物の持ち運びには対応できない場合がございます。
転居に伴うお荷物につきましては、事前に宅配便や引越業者等のご利用をおすすめしております。


転院・転居の付き添い介護について詳しく知りたい方は、転院・転居付き添いサービスをご覧ください。